脱毛についての豆知識

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家庭用の脱毛器を使用

家庭用の脱毛器を使用した脱毛後は、お肌がほてったり赤くなることがありますが、すぐに冷水や風にあてるなどして冷やすと症状はおさまってくるでしょう。肌が赤くなるのは脱毛処理に伴う炎症のせいですので、もし汗をかいていたらきれいにして(こすって刺激を与えないように注意)、とにかく冷やしてください。もし、冷やしても症状が改善しない場合は、皮膚科を受診しましょう。体質にもよりますが、患部が乾燥して割れたり水分がでてきたり、化膿してくることもあるので、絶対に放置してはいけません。

 


脱毛サロンについて通年で調べてみると、比較的価格の割安な時期があるというのがわかってきました。気温の低下する秋から冬にかけてが、お客さまにとっていわゆるおトクな時期です。気温の高い初夏から夏は、素肌を意識せざるを得ませんので、サロンの脱毛コースの申し込みも増加してきます。寒い時期には「まあいいや」というわけではないと思いますが、お客さまが減ります。

 

脱毛サロンの冬服の広告なんて、見たことないと言われるかもしれませんが、この時期にオフシーズンならではの割安価格でお客さまに来ていただこうとするお店は、けっこうあります。いつから脱毛しようか、まだ決めていない場合には、絶対お得な秋・冬からスタートしてみてはいかがでしょう。光脱毛でワキの脱毛を行う女性も多数います。光脱毛にてムダ毛の毛根をなくすことができるため、ワキ脱毛にぴったりといえます。レーザー脱毛と比べた場合には、脱毛効果が減少するものの、痛みが少なく安いというメリットがあります。肌にかかる負担が軽いというのも、ワキ脱毛に最も利用されている要因の一つです。

 

脱毛には、特殊な光をお肌にあてるという光脱毛があり、ムダ毛を作ろうとする毛根を破壊する脱毛方法です。光を照射するのは、1度では無駄毛の生えてくる部分の全てを破壊してムダ毛を生えてこないようにすることはできないため、ムダ毛が抜けて次に生えるときに光をあてる処理を何度かすることが重要です。光脱毛というのは、レーザー脱毛よりお肌がきれいになったと思われる方が少ないと感じる方が多いようですが、痛くなったり、お肌に負担を与えることが少ないのが特徴です。脱毛サロンで全身脱毛を受けるとき、まず気になるのが回数だと思いますが、一般的に20回前後、だいたい18回から24回くらいまでということをお伝えすることが多いのです。

 

脱毛サロンで提供している脱毛方法には何通りかがあり、あるいは、個々の毛の質や量はもちろん、肌のタイプにもよるので、これならOKと言い切れないところがあるのは、やむを得ないですね。7回前後で効果が見られたという人もいますが、それは、全身脱毛のゴール地点を指しているわけではないのです。それでもプロの施術を受けることで埋没毛やムダ毛の発生が抑えられるため、効果が目に見えて、自己処理と比べれば、相応の差は出ていると言えるでしょう。脱毛サロンでは勧誘が多いと言われていますが、事実なのでしょうか?結論から言ってしまうと勧誘をされることはありえます。高級コスメや高額コースを勧められることがあるので、気を付けるのがいいかもしれません。しかし、大手の脱毛サロンだと勧誘の禁止となっているところも多いです。

 

勧誘をするとなると悪いイメージとなるからです。脱毛サロンも色々あって、施術に使用される機器類は異なっていますから効果も違いますし、そのときに感じる痛みも違ってきます。最新の機器は施術時の痛みは全くないものも多く使っている脱毛サロンもあれば、非常な痛みを感じさせる脱毛機器を使用しているサロンも存在します。一般的に言われていることは、中小の脱毛サロンで使っているマシンはどちらかと言うと古いものが多いようです。脱毛をしたいと思う女性の中には、全身脱毛をした方がいい?と迷う人もいるでしょう。

 

また、気になるエリアのムダ毛だけを脱毛すればよいのではないかと考える方もいるでしょう。でも、一部の脱毛をすると他の箇所の毛が目立って気にかかります。ですから、最初から全身脱毛した方が効率的でお得でしょう。脱毛方法の一つであるニードルを使っての脱毛は、一つ一つの毛穴に針を入れてほんのわずかな電流を通して、ムダ毛を再生させる組織を破壊してその働きができなくなるようにします。たいへん手間のかかることですし、比較的痛みが強い方法だという声もありますが、最も永久脱毛と呼ぶにふさわしい効果が期待できます。確実な技術を持った施術者に処理してもらえば、これからは無駄毛の悩みから解放されるでしょう。

 

脱毛サロン利用の動機は千差万別人それぞれですが、出産という大きな節目をきっかけに脱毛したいと思いたつ女性も少なくないのですが、小さい子供連れで利用可能という脱毛サロンはごく少数です。単なるカウンセリングでさえ子供を連れていると受けられないところだってあるでしょう。つまり大手では難しいと言わざるを得ないのですが、中小規模の脱毛サロンを探せば子供連れでも利用できるところは存在しますし、巨大ショッピングモールなどの中にあるお店でしたら、施設付属の託児スペースを利用することができるでしょう。